買い切りと見放題、どちらが合うか
どちらが得かは本数で決まります。月に何本見るかを一度数えるだけで、判断できます。
買い切りと見放題は優劣ではなく、見る本数によって損益が入れ替わる関係です。自分の本数を知らないまま選ぶと、どちらを選んでも損した気分になります。
判断は月に何本見るかだけ
月額料金を1本あたりの購入価格で割ると、何本以上見れば見放題が有利になるかが出ます。あとは自分の実績と比べるだけです。感覚ではなく、直近3か月の実際の本数で判断してください。
本数以外に効いてくる違い
- 見放題は対象作品が入れ替わることがある。見たいものが常にあるとは限らない
- 買い切りは手元に残る。配信終了の影響を受けにくい
- 見放題は探す時間が増えがち。選択肢が多いほど決められなくなる
併用という選択
普段は見放題で広く見て、確実に見たいものだけ買い切りで押さえる。実際にはこの併用がいちばん無駄が出にくい構成です。片方に寄せる必要はありません。