きょうの下しらべ
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ライブチャットは1分いくらか(公式料金表と、動画何本ぶんかの換算)

ライブチャット2026年8月14日約3分

始めたらいくらかかるのか読めない。それがライブチャットの最初の壁です。公式の料金表を確認したうえで、1分の値段が動画何本ぶんにあたるかまで換算しました。

ライブチャットに手を出さない理由として一番よく挙がるのが、始めたらいくらかかるのか分からない、というものです。金額の読めないものが怖いのは当然です。

ただ、料金表は公開されていて、しかも計算が異常に簡単な作りになっています。先に仕組みを押さえて、そのあと当サイトが毎日記録している動画の値段と並べます。1分が動画何本ぶんか、まで出します。

前提: 1ポイント=1円。まとめ買いの割引はない

FANZAライブチャットは、ポイントを先に買って使う前払い式です。チャージは500ポイント500円から50,000ポイント50,000円まで並んでいますが、どの単位で買っても1ポイント=1円で変わりません。まとめ買いで単価が下がる仕組みはない。

つまり、料金表のポイント数はそのまま円と読めます。ここが分かるだけで、以降の話は全部暗算になります。

公式の消費ポイント表(=そのまま1分あたりの円)

待機のぞきパーティのぞきパーティチャット2ショット双方向
アダルト無料100pt/分〜100pt/分〜250pt/分〜400pt/分〜
人妻無料100pt/分〜100pt/分〜150pt/分〜150pt/分〜
ノンアダルト無料100pt/分〜100pt/分〜150pt/分〜150pt/分〜
バーチャル無料100pt/分〜100pt/分〜200pt/分〜350pt/分〜

出典: FANZAライブチャット公式「ポイントについて」2026年8月14日時点。1pt=1円なので、上の数字はそのまま1分あたりの円と読めます。

この表から読み取れることが3つあります。1つめ。待機中の映像を見るだけなら無料で、プロフィールの閲覧も無料です。何も払わずに人を見て回ることはできます。

2つめ。同じ「のぞき」でも、待機のぞきは無料でパーティのぞきは1分100ポイント。名前が似ているのに課金の有無が違うので、最初に取り違えるならここです。

3つめ。アダルトの双方向は、2ショットに1分150ポイントが上乗せされます。人妻とノンアダルトにこの上乗せはありません。同じ「双方向」でも、カテゴリによって1分150円と1分400円に分かれる。表を見ないまま入ると、この差に気づかないまま時間が進みます。

動画1本ぶんに達するまで、何分か

分単価だけ見ても、高いのか安いのか判断できません。基準になる別の値段と並べます。当サイトが2026年8月14日に記録した200作品の価格は、中央値990円、平均1,012円でした。動画1本=およそ1,000円。この物差しを当てます。

チャットの種類1分あたり動画1本(約990円)に並ぶまで30分使った場合
パーティチャット100円約10分3,000円(動画 約3本)
2ショット(人妻・ノンアダルト)150円約6分30秒4,500円(動画 約4.5本)
2ショット(バーチャル)200円約5分6,000円(動画 約6本)
2ショット(アダルト)250円約4分7,500円(動画 約7.5本)
双方向(アダルト)400円約2分30秒12,000円(動画 約12本)

動画側の金額は、当サイトが2026年8月14日に記録した200作品(新着と人気上位)の中央値です。当サイトによる計算で、公式が示している比較ではありません。

さらに言えば、この日は200本のうち99本が値下げ中で、値下げ中の平均は346円でした。安くなっているものを狙う人にとっては、アダルトの2ショット1分半で動画が1本買えている計算になります。

これは高いという話ではありません。数分が動画1本と同じ規模の支出だと分かったうえで使う。それが、後から驚かない唯一の方法だという話です。

時間あたりの料金以外にも減る

  • 秘密メッセージ: 200pt(1発言)
  • プレゼント: 100pt〜10,000pt
  • メッセージ送信: 50pt(1通)。受信は無料
  • 双方向チャット(アダルト・バーチャル): 2ショットの単価に1分150ptが加算

時間あたりの料金だけで見積もると、この手の単発の消費で予定より早くポイントが尽きます。とくにプレゼントは上限が10,000ポイント、つまり1万円ぶんを一度に送れる設計です。ここを含めて先に予算を決めておくのが現実的です。

0円で確かめられる範囲

公式のガイドでは、待機中の映像を見ることとプロフィールの閲覧は無料と明示されています。ポイントを買うには無料の会員登録が必要ですが、登録しただけで課金は始まりません。加えて、未経験の新規クレジット会員に1,000円ぶんのクーポンを配るキャンペーンが行われており、一人一回限りとされています。

料金表と自分の使い方を照らし合わせるだけなら、支出はゼロのまま判断できます。怖いのは金額そのものより、読めないことです。読めた時点で、それはただの選択肢に戻ります。